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代表新刊出版・メディア取材受付MEDIA

店舗デザインや経営改革分野で取材実績多数。
新刊出版にあわせ、メディア取材を積極的に受付します

この度、新刊出版を記念し、メディア取材を積極的に受け付けております。店舗デザインや経営改革の専門家として、単なる空間づくりにとどまらず、事業成功まで見据えた本質的な課題解決に取り組んでいます。集客、デザイン、経営改善、ブランド構築など、幅広いテーマでお話しできますので、ぜひご検討ください。

事例紹介 クライアント様一覧SHOWCASE

千房ホールディングス株式会社

代表取締役社長 中井 貫二 様

“アッパーなお好み焼き店” という
新たな価値を、デザインで実現

お好み焼きを主力に高級鉄板焼きまで展開する千房ホールディングス株式会社は、店舗リニューアルを機にOLL DESIGNへ内外装デザインを依頼。多様な客席設計で幅広いニーズに応えつつ上質さを追求しました。「人こそ宝」を理念に、人を大切にする姿勢が空間づくりにも反映。上質なお好み焼き店としてブランドを確立し、導線設計や心理的配慮を重視した提案に高評価。郊外出店も進め、顧客目線の快適さを大切にしています。

株式会社エムアンドエムフーズ

代表取締役社長 大橋 正伸 様

新たなそば業態のスタンダードを目指して

1947年創業の老舗そば店「しのぶ庵」を継承し、多店舗展開を進めるエムアンドエムフーズ様。FC1号店として出店した「蕎麦 しのぶ庵」イオンモール店のデザインをOLL DESIGNが担当。初期投資を抑えつつブランドの魅力を表現し、合理的な内装で低コスト開業を実現しました。セルフレジやカプセルトイ導入など新たな試みも評価され、立地や導線を踏まえた提案力が高く評価。現在は郊外型施設中心に出店を拡大中です。

株式会社アントワークス

代表取締役社長 早川 淳 様

ブランドの未来を切り拓く、
実用性とデザイン性を兼ね備えた提案力

「伝説のすた丼屋」「デンバープレミアム」などを展開するアントワークス様とは創業初期からの長年のパートナー。50店舗以上のデザインを担当し、中でも札幌駅前店は女性客を意識した革新的な店舗として成功。従来の男性的イメージを刷新し、女性比率が20%に達するなど売上上位を記録しました。デリバリーやフードコート型にも対応し、作業効率や導線まで考慮した設計提案で高い信頼を得ています。

三和実業株式会社

常務取締役 西村 賢太 様

“英國屋らしさ” を大切に、
未来の喫茶空間をデザインで切り拓く

1961年創業の「カフェ 英國屋」は、関西を中心に喫茶文化を守り続ける老舗。次世代継承に向け、当社がリニューアルや新店舗デザインを担当。ホワイティ梅田店では白を基調に伝統を残しつつ若年層にも支持される空間を実現しました。セルフ業態や郊外店でも上質感を維持し、快適性と回転率を両立。「時代に合う英國屋」を共に考えるパートナーとして信頼を得ています。

左近商事株式会社

代表取締役社長 左近 哲也 様

創業店のリニューアルから新業態まで、着実に店舗成長をサポートしてくれた存在

大阪・泉佐野を拠点に焼肉食べ放題を展開する左近商事様は、創業40年を機にリニューアルと新ブランド開発をOLL DESIGNへ依頼。昭和レトロを活かした「末広店」や、子どもが惹かれる導線設計を採用した「元気商店」などを実現。固定観念を覆す提案で集客効果を高めました。初期投資を抑えつつ品質を維持する設計が評価され、多店舗展開にも対応。コストとブランド力を両立する信頼のパートナーとして歩みを続けています。

あじびるグループ

本岡 玲二 様

想像を超える提案が、既存の焼肉店イメージを塗り替えた

関西で多業態の飲食ブランドを展開する「あじびるグループ」は、2022年春に「焼肉食べ放題298」心斎橋店を開業。立地選定からデザインまでOLL DESIGNが担当しました。従来の和風から一転、明るく開放的な空間が若年層に好評で、現在は月間1万5,000人超を集客。視認性の高い外観とBBQ感覚の気軽さが人気となり、他店舗の再構築も進行中。社風を理解した的確な提案力に厚い信頼を寄せています。

株式会社点天

代表取締役社長 今野 啓介 様

“大阪土産の定番” から“体験型ブランド” へ。点天バルで見えた新たな可能性

大阪名物・ひと口餃子の「点天」が初めて挑戦したイートイン型店舗「点天バル 新大阪店」。駅ナカながら落ち着いた空間が好評で、OLL DESIGNが立地特性を踏まえた導線設計とデザインを担当。当初のスタンド形式から椅子席のバル形式へ変更し、幅広い層に支持される店舗に成長しました。細部まで工夫された設計でブランド価値を高め、今後は海外展開でもOLL DESIGNとの協働を期待されています。

株式会社NPP(喃風)

代表取締役社長 大髭 康弘 様

ブランド再生の鍵は“らしさ” の再構築。10 年ぶりの出店を成功へ導くデザイン

兵庫発祥の「どろ焼・お好み焼 喃風」は、再スタートを大髭社長が担い、OLL DESIGNが空間デザインを担当。2022年の上郡店リニューアルと2023年の姫路青山店新規出店でブランド再生を実現しました。上郡店は明るく親しみやすい空間に、姫路店はどろ焼の魅力を強調。現在はロゴ再設計やリブランディングを進行中で、「空間づくりがブランドを決める」との信念のもと、OLL DESIGNへの信頼を寄せています。

がんこフードサービス株式会社

代表取締役社長 小嶋 達典 様

“がんこ” の魅力を世界へ。ファサード刷新が呼び起こすブランドの新章

寿司・和食を中心に展開する「がんこ」は、大阪・道頓堀の旗艦店リニューアルに際しOLL DESIGNへ初依頼。年配層中心の客層を広げるため、象徴的な“がんこの顔”を立体オブジェとして設置し、写真映えする外観で観光客の注目を集めました。この成功を機に全6店舗の再ブランディングを依頼。各店に個性を持たせ、ブランドの奥行きを広げる戦略的デザインが高く評価されています。

株式会社ドムドムフードサービス

代表取締役社長 藤﨑 忍 様

再出発にふさわしい、地域に愛される店舗づくりが叶いました

日本初のハンバーガーチェーン「ドムドムハンバーガー」赤羽店の再オープンに際し、弊社がデザインを担当。赤と「どむぞうくん」を活かした店内はレトロで親しみやすく、若者から高齢者まで心地よく過ごせる空間に。動線設計や視線誘導の工夫で自然と楽しめる構造を実現しました。物販コーナーも新設し、売上の約半数を占める反響に。限られた予算でも高品質な仕上がりで、地域に愛される店舗づくりに貢献しています。

株式会社銀の葡萄

代表取締役社長 壽量 健太 様

“映える” だけじゃない、戦略性のあるデザインがブランドの熱量を伝えてくれる

若年層に人気の「鶏soba 座銀」から生まれた新ブランド「NEXT SHIKAKU」のデザインをOLL DESIGNが担当。天井から壁まで映像演出を施した“体験型ラーメン店”として連日行列の話題店に。女性建築士・北川氏の感性による繊細な色使いや素材選びが女性客にも好評で、新ブランド展開を加速させました。現在は8店舗以上で協業し、ブランドを共に創るパートナーとして信頼を得ています。

株式会社OGA

代表取締役社長 小笠原 由晃 様

“コロッケ” から始まるブランド構築。挑戦を支える確かなパートナー

神戸発の人気惣菜「鬼平コロッケ」を展開する株式会社OGA様は、初のイートイン併設店「鬼平食堂」出店にあたりOLL DESIGNがトータルで支援。飲食未経験の同社に対し、出店計画や交渉、導線設計まで幅広くサポートしました。物販中心ながらブランド認知を高める空間演出を実現し、売上の9割を物販が占める成功に。“誰もが知る鬼平コロッケ”を目指し、多店舗展開を本格化しています。

ヴァリオ株式会社

代表取締役社長 利川 邦浩 様

“ちょっとした違和感” が、選ばれる店舗をつくる

関西で50店舗以上を展開する「鶴橋粉舗てこや」は、初の商業施設出店となるセブンパーク天美店でOLL DESIGNが内外装を担当。立地への厳しい指摘もありましたが、利川社長の挑戦を支え、費用を抑えつつ効果的なデザインを実現しました。看板やグラフィックに“違和感”を加えた演出で視認性を高め、通行人の目を惹く結果に。遠目からも伝わる明快なデザインでブランド力を強化し、今後の業態開発にも期待が寄せられています。

大同門株式会社

代表取締役社長 フォーリー 淳子 様

“老舗の焼肉文化” を、次世代に継ぐ空間として形に

日本の焼肉文化を牽引してきた「大同門」は、伝統と革新を融合した天王寺MIO店を新たに出店。OLL DESIGNが内外装を担当し、ブランドの継承と現代的感性を両立しました。赤い照明やガラス越しの装飾が視認性と話題性を高め、2つの空間ゾーンで多様な客層に対応。“赤”を象徴的に使ったデザインが効果を発揮しています。焼肉定食など多くの“初”を生み出してきた同社は、新業態開発にも挑戦を続けています。

翔家フードサービス株式会社

代表取締役社長 森田 佳代子 様

低予算でも活気を生む、“魅せる”ショーケースの仕掛け

2024年2月に大阪・難波でリニューアルオープンした「ビアレストランOC」。アサヒ直営から翔家フードサービスが引き継ぎ、予算を抑えつつOLL DESIGNがデザインを担当。店頭ショーケースを“飾る”という発想で視認性と賑わいを創出し、外観中心の刷新で新たな魅力を実現。リニューアル後はコロナ前の売上水準を回復し新規客も増加。「出店よりも人が活躍できる場づくりを重視している」と語ります。

株式会社プレナス 出店戦略本部

設備部 部長 室井 隆志 様

“世界のやよい軒” を意識した、統一感あるデザインとスピード感

定食チェーン「やよい軒」は国内361店舗・海外252店舗を展開するグローバルブランド。2023年末のブランドリニューアル第1号店・錦糸町北口店のデザインをOLL DESIGNが担当。日本発ブランドとしての統一感を重視し、照明や看板など細部まで設計。コストやスピードを踏まえた提案が高評価を得ました。現在は郊外型・海外店舗の設計も進行中で、立地や客層に応じた柔軟な対応が信頼を深めています。

株式会社ゼンショク

代表取締役社長 大石 重己 様

“ダサカッコイイ” を極めた、地域密着型焼肉店の正解

精肉業から始まり、現在6ブランド以上を展開する株式会社ゼンショク。10年前、堺の主力店「焼肉でん」リニューアルをOLL DESIGNが初担当しました。若手だった大西氏の誠実な対応と的確な提案が信頼を得て、“ダサカッコイイ”をテーマに親しみやすく活気ある空間を実現。ファミリー層に配慮した設計で長く愛される店舗となりました。今後の新業態開発でも再び依頼したいと高く評価されています。

株式会社NEXUS MEAT

代表取締役社長 永田 真稔 様

“肉× ごはん” の本気が伝わる店舗で、誘致が殺到

「肉屋のハンバーグと炊きたての米 永田精肉店」は、2022年に大阪・梅田で開業し、20坪24席で月商1,200万円を達成する人気店に。カフェのような外観と女性を意識したデザインで行列店へ成長しました。角地を活かした精肉店併設で専門性と親しみやすさを両立。商業施設からの出店依頼が相次ぎ、第2号店の箕面キューズモールもOLL DESIGNが担当。「信頼しているので全てお任せしています」との声も。

株式会社マコトフードサービス

トップサポート室長 吉田 知博 様

“家族が喜ぶラーメン屋” を、本気で形にしたリニューアル

牛骨ラーメンを看板に全国展開を進める「まこと屋」は、創業初期からOLL DESIGNと協働。かつては男性客中心の簡素な店舗でしたが、“家族が喜ぶラーメン屋”を目指し改装を重ね、木材を使った外装と黄色いサインがブランドの象徴に。ファミリー層の来店が増え、売上は平均20%アップ。居抜き物件の改装効率化で出店も加速し、2025年には100店舗体制を目指しています。OLL DESIGNは成長を支える重要なパートナーです。

株式会社弘

代表取締役社長 西田 哲也 様

“京都の焼肉文化” を、設計力で支えるブランディング戦略

京都を拠点に焼肉店を展開する株式会社弘は、2023年7月オープンの「京の焼肉処 弘 山科駅前店」の設計をOLL DESIGNに依頼。元焼鳥店と居酒屋を一体化した2階建てで、限られた予算の中、本物素材を効果的に配置し上質な空間を実現しました。効率性と再現性を重視した設計で、装飾ではなくブランディングとしてのデザインを追求。京都No.1焼肉ブランドを目指し、今後も出店を計画しています。

有限会社桃源郷

代表取締役社長 辻 孝太郎 様

“街場感” を活かしながら、商業施設で月商1200 万円超を実現

大阪・兵庫で6店舗を展開する『餃子酒場 満太郎』は、2024年7月に「イノゲート大阪」へ初出店。22席で月商1200万円を超える大成功を収め、OLL DESIGNが空間デザインを担当しました。限られた予算で施設空調を活用し、木看板や暖簾で“街場の酒場感”を演出。初期投資1500万円で高収益を実現しました。商業施設でもブランドの世界観を守る提案力が評価され、今後の展開にも大きな自信を得ています。

岡山フードサービス株式会社

代表取締役社長 岡山 克巳 様

素材の活かし方で変わる、“肉業態” の価値伝達

関西を中心に総菜店や「ロマン亭」など57店舗を展開する岡山フードサービスは、「焼肉ふうふう亭」や「あべのロマン亭」のリニューアルをOLL DESIGNに依頼。大西氏の提案により、“肉の質”を感じる内外装や生産者写真を用いた演出でブランド価値を向上。単なる改修にとどまらず付加価値の高い提案として高評価を得ました。今後も素材の本物感を活かした空間づくりを共に進めていく方針です。

株式会社駅前

代表取締役社長 崔 成振 様

“活気が映える空間” で、月商1800 万円超を実現

鮮魚居酒屋「魚 駅前」などを展開する株式会社駅前は、三宮「魚 駅前 サンキタ総本店」の全面改装をOLL DESIGNに依頼。設計から厨房配置まで見直し、席数は減少したものの月商は1500万円から1800万円へ増加しました。鏡の地図やガラス扉など細部の演出が功を奏し、“賑わうほど味が出る内装”を実現。尖りすぎないカジュアル感で幅広い層に支持され、今後も「ダサカッコイイ」店舗づくりを共に進めています。

OLL DESIGN株式会社
設計士・デザイナー・アドバイザー
代表取締役 大西 良典Yoshinori Ohnishi

工業高校卒業後、神戸のゼネコンに入社。
21歳で建築士に、大手設計事務所で修行し、24歳で「なか卯」の店舗システム部にヘッドハンティング。27歳で「すき家」などを運営するゼンショーグループに出向し、大阪支店で責任者を務める。 2010年、兵庫県芦屋市にOLLDESIGNを設立。さらに2015年、中国・上海にも上海大西组建筑设计咨询有限公司を設立し、国内外で1,500店舗超のDesign実績を誇る。 チェーンストア理論を取り入れ、売上・集客・ブランド価値を最大化する「売れる店舗設計」に徹底的にこだわり、企画・デザイン・マーケティング、ブランディング・設計・設計監理・運営改善までを一貫してプロデュース。 空間を経営資源と捉えるその手腕は、設計士という枠を超え、経営戦略家としても高く評価され、現在は店舗経営者向けセミナーや大学講師として活動し、企業・教育・行政などのコンサル業務も国内外でこなす。 年間100件超のプロジェクトを率いる、“売れる空間”のトップランナーである。

主な活動実績

大手外食チェーン店を中心に1,000店舗以上の店舗設計を手がけるコロナ禍を機に飲食店経営者向けセミナーを多数実施
大阪・関西万博 ORAパビリオン「UTAGE」内の店舗設計にも参画

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空間はブランドの哲学を伝える重要なメディアです。単なる美しいデザインではなく、「売れる仕組み」を創ることに情熱を注いできました。長年の知見を凝縮したこの新刊が、ビジネスを成功へと導くヒントとなれば幸いです。

主な活動内容INITIATIVES

設計業務

  • 店舗設計/店舗デザイン
  • 店舗出店コンサルタント(国内・国外)
  • 企業顧問(アドバイザー契約)

講演活動

セミナー

  • 飲食店向けセミナー
  • 月刊食堂連載セミナー
  • 企業向デザインセミナー
  • 部課長向け教育セミナー

大学講演

  • 立命館大学
  • 関西大学
  • 大阪芸術大学

企業セミナー

  • 大阪外食産業協会
  • 神戸商工会議所
  • 泉佐野商工会議所
  • 大阪宅地建物取引業協会
  • クリーニング協会
  • 生衛業経営セミナー
  • アサヒビール株式会社
  • 東芝TEC
  • シーバイエス株式会社
  • 大洋産業株式会社

など

MASS MEDIUM

ラジオ関西 ばんばひろふみ! ラジオDEしょー!
月刊食堂 店舗事例を交えた内装デザインのポイント
日経新聞 特集「もっと関西 挑む人」
日経MJ 「コロナ危機を生き残る飲食店の秘密」が描く店舗デザイン
東洋経済オンライン 「黒い吉野家」デザインが開拓した意外な新客層
神戸新聞 飲食店ヒットの秘密一冊に
経済界 企業EYE

NEW RELEASE

ダサカッコイイ
DESIGN
売れる!

著者:大西 良典

外食チェーン店のデザインを1,000店舗以上手がけた建築デザイナーが、売れ続ける店舗づくりのノウハウを公開。デザイン、マーケティング、ブランディングの視点から、時代の変化に影響されない店舗経営の指針となる一冊です。

コロナ危機を生き残る飲食店の秘密
チェーン店デザイン日本一の設計士が教える
「ダサカッコイイ」の法則

著者:大西 良典

コロナ禍で黒字を出す店の理由は? なんとなく入りたくなる店の秘密は?
行列ができる店の「ダサカッコイイ」法則とは?
牛丼屋の看板はなぜオレンジ色なのか?
――その答えが本書にあります!

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